Material

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Merino Wool(メリノウール)

高い保温性と伸縮性、適度な吸湿性があります。弾力性があり、型崩れしにくく、染色性がよいので梳毛織物やニットヤーンに適しています。

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Polwarth(ポルワース)

メリノ種とリンコルン種の交配種類。繊維長が長く白度と光沢に優れています。

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Bluefaced Leicester(ブルーフェイス)

ボーダーリセスターとティーズウォーターの交配種。英国羊毛では最も繊度が細く光沢があります。

 

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Shropshire(シロップシャー)

英国シロップシャー地方に生息しており弾性に冨み、ダウン種としては手触りが柔軟です。

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Shetland(シェットランド)

スコットランド本土の北西に位置するシェットランド諸島に生息する小型の羊です。厳しい寒さの中、岩に生えた苔や草木や海草を食べて育ちます。英国羊毛では柔らかくふくらみがあるのが特徴です。

 

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Alpaca(アルパカ)

アルパカは厳しい自然環境と気候の変化が激しいアンデス山脈の高地で育まれ抜群の保湿力を持ち光沢と独特のヌメリがあります。

 

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Suri Alpaca(スーリーアルパカ)

らくだ科リャマ属のアルパカには一般的にアルパカと言われているワカヤとスーリーの2種類があります。スーリーはアルパカの特徴に加えシルキーな光沢が大きな特徴です。デリケートな性質から繁殖が難しく産毛量はアルパカ全体の10%程度です。

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Llama(リャマ)

アルパカと同じラクダ科で本来は荷役用でしたがディヘアリング(刺毛の除去)することで光沢とヌメリが特徴な獣毛原料として見直されています。

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Camel(キャメル)

保湿性、弾力性に富み、軽く、手ざわりがよい高級品です。ラクダ色の独特の光沢があり、ほとんどがナチュラルカラーです。

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Mohair(モヘア)

アンゴラ山羊の毛で絹のような上品な光沢感があります。弾力性に富み、断熱性、保湿性、防火性にに優れた繊維です。

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Cashmere(カシミヤ)

細くしなやかなで、柔らかく軽い繊維です。また吸湿性に優れており、上質な光沢と風合いが特徴です。

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Angora(アンゴラ)

アンゴラ兎の毛で、シルキーな光沢を持ち軽く温かくソフトな純白な繊維です。

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Linen(リネン)

水分の吸湿、発散も最も早く、涼感があります。また、強度は天然繊維のなかで最高です。

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Cotton(コットン)

繊維の先端が、丸みを帯びているため、柔らかく、肌触りがいいのが特徴です。水分を吸収、発散するので、さらっとした肌触りが得られます。

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Silk(シルク)

上品な光沢があり、手触りも柔らかです。また非常に細い繊維なのですが、強靱で吸湿性もよく、さらっとした感触があり爽やかです。