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Wool
Alpaca
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Wool


Merino Wool(メリノウール)
高い保温性と伸縮性、適度な吸湿性があります。弾力性があり、型崩れしにくく、染色性がよいので梳毛織物やニットヤーンに適しております。
Polwarth(ポルウォース)
メリノ種にリンコルン種を掛け合わせ光沢に優れておりタスマニヤ・ポロウォースとも言われています。
Blueface(ブルーフェース)
ボーダーリセスターとテーズウォーターを交配させ英国羊毛ではもっとも光沢感があります。
Shropshire(シロップシャー)
英国シロップシャー地方に生息しており弾性に冨み、ダウン種としては手触りが柔軟です。

Alpaca


Alpaca(アルパカ)
アルパカは、厳しい自然環境と気候の変化が激しいアンデス山脈の3000mから5000mの高地ではぐくまれ、抜群の保湿力があり、クリーム、茶、グレー、黒などの豊かな天然色を持っていることも魅力。生まれて最初の1年で刈り取られたものをベビーアルパカと言い、平均繊度は21/23μです。産毛量の少ないベビーアルパカから更に選別して加工したのがロイヤル・ベビーアルパカ®です。18/20μと大変細く他のアルパカにはない素晴らしい光沢とヌメリがあります。
アルパカの天然色はこちら→alpaca tops
Suri Alpaca(スーリーアルパカ)
らくだ科リャマ属のアルパカには一般的にアルパカと言われているワカヤとスーリーの2種類があります。スーリーはアルパカの特徴に加えシルキーな光沢が大きな特徴です。デリケートな性質から繁殖が難しく、産毛量はアルパカ全体の僅か数パーセントと希少です。

Llama(リャマ)
アルパカと同じラクダ科で本来は荷役用でしたがディヘアリング(刺毛の除去)することで光沢とヌメリが特徴な獣毛原料として見直されています。
Camel(キャメル)
保湿性、弾力性に富み、軽く、手ざわりがよい高級品です。ラクダ色の独特の光沢があり、ほとんどがナチュラルカラーで、生産量は、羊毛のわずか0.14%程度。きわめて稀少な繊維です。

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Mohair(モヘア)
アンゴラ山羊の毛で絹のような上品な光沢感があります。柔らかい手ざわりで、弾力性に富み、断熱性、保湿性、防火性にに優れた繊維です。
Cashmere(カシミヤ)
細くしなやかなで、柔らかく軽い繊維です。また、吸湿性に優れており、上質な光沢と風合いが特徴です。

Angora(アンゴラ)
アンゴラ兎の毛で、シルキーな光沢をもち、軽く、暖かく、吸湿性がよく、その上ソフト感のある純白な紡績原料です。また、ぬめり感がありソフトな風合いが得られます。その他、染色したときの色相が鮮明で美しいという特徴も有ります。
Cotton(コットン)
繊維の先端が、丸みを帯びているため、柔らかく、肌触りがいいのが特徴です。水分を吸収、発散するので、さらっとした肌触りが得られます。

Linen(リネン)
水分の吸湿、発散も最も早く、涼感があります。また、強度は天然繊維のなかで最高です。
Silk(シルク)
上品な光沢があり、風合いが良く、弾力性もあるのでしわがよりにくく、手触りも柔らかです。また非常に細かい繊維なのですが、強靱で吸湿性もよく、さらっとした感触があり爽やかです。